2025-2026
2025年 12月 28日
時間の流れがあまりにもあっという間すぎて、もはや「一年の区切
区切らないとそのまま人生が終わってしまうのでは?という恐怖を
そんなわけで今回も継続する。
ゲームの部今年は「フロムゲー元年」だった。
おもに「SEKIRO」「エルデンリング」「エルデンリングナイ
フロムゲーは、はっきり言ってマゾ製造機だ。
難易度としてはどれも非常に高いのだが、
地道に遊んでいればクリアできるようになっている。
この成功体験が、「難しい目標にジックリトライする楽しさ」みた
気づけばゲームに「難しさ」みたいなものを追い求めるようになっ
結局、それもあって「プロスピ」で最弱ステータスから一流を目指
(こちらはまだ完遂できていない)
また「ウィッチャー3 」にもどハマりした。
ウィッチャーは別に高難度のゲームというわけではないが、シナリ

圧倒的である。
実は先日も、久々に配信しながら遊び
クリア回数は12回になった。
やってみて改めて思った。
神ゲーである。
この作品を超えるゲームとこの先出会えるのか、正直ちょっと怪し
やっていない人はぜひ、ネタバレ等を見ないでチャレンジしてみて
ちなみに、今年一番プレイ時間の長かったゲームは
「モンスターハンターワイルズ」だが、
このゲームについて、もはや意見という意見はない。
興味もないが、ファクトとして残っているので
一応記しておく。
いやごめんやっぱ無理だわ。
間違いなく近年いちばん腹が立った作品。
クソゲーの部を作るとしたら大賞である。
興味がある人でもやらない方が良い。
この作品をプロデュースした方々には
大きな責任があると僕は感じている。
モンハンは国内でも貴重な、世界で戦えるIPである。
その価値を毀損したことによる責任、ファンを裏切った責任は計り
国内のゲーム業界に大きな不利益をもたらしたとすら感じている。
(詳しく知りたい人は、GPTにでも聞いてみてほしい。)
YouTubeの部今年はどっぷり、ホロライブにハマり込んだ。
そのため実質「ホロライブの部」みたいになることを先にお伝えし
ホロライブはメンバーが多く、次々に新企画が行われるのでまった
神展開みたいなことも次々に起こる。
特にさくらみこ、大空スバルの2人は
大谷翔平並みの打率でホームランをかっ飛ばしてくれる。
だが今年も、ホロライブではメンバーたちの卒業が相次いだ。
とくに天音かなた、火威青の2人がいなくなってしまったのは本当
話を聞く限り、本当に大変な仕事なんだろう。
しかし、だからこそ彼女たちは輝いて見えるのかもしれない。
(まあ、運営側にフォロー体制がなさそうなのが気になるが。なん

そんなわけで今年は「大空スバル」を大賞としたい。
彼女が毎週土曜日に行っている生配信「おはスバ」は、
毎回、「今週あった出来事」をベースに話をするのだが、
トークデッキが全く尽きないのが凄い。
「今週は話すことがないから、スパチャ読むわ」みたいなことがな
これは、なかなかできることではない。
また、猫又おかゆとたまーにやる「スバおか」配信は、
2人がリア友並みに仲が良いこともあって、非常におもしろい。
来年もお世話になりそうである。
映画の部
なお、「アニメの部」もこの作品が大賞である。
放送していたのが春なので、だいぶ記憶も印象も薄れているが、
映画館で冒頭を見た瞬間の「やりやがった!」という驚きと興奮。
「エヴァ」を見ていた時以来だったように思う。
こういう感情が得られる時があるから映画は面白い。
テレビ版も毎週驚きがあり、実に楽しかった。
ネタバレを防止するためにアマプラのメニュー画面を付けたまま眠
(夜遅かったのでリアタイはしなかった)
惜しむらくは、あまりにもスピーディすぎたこと。
もう少し全体的にじっくり、26話くらいかけて見たかった。
次点は「鬼滅の刃 無限城編第一章 猗窩座再来」に差し上げる。
良かったんだけど、回想があまりにも長い。
しかも悲しい話だからね。
個人的にこの作品のベストバウトである獪岳vs善逸がキッチリまとまってい
次回は鬼滅最高のエピソードである兄上(黒死牟)の話で、
次までは見に行くと思う。
音楽の部今年を象徴する…みたいな曲が、個人的にないのでいくつか挙げる
「ういこうせん」しぐれうい
「再会」Vaundy
「plasma」米津玄師
「デコグラデーション」猫又おかゆ
今年よく聞いたのはこの辺。
僕は猫又おかゆの声が好きである。
ホロライブは、正直「なんやこれ…」という曲も多い中
おかゆの楽曲は総じてレベルが高いと思う。
この「デコグラデーション」は超スルメ曲。
ちょっとアンニュイな感じがたまらんのである。
あと「ういこうせん」も中毒性が高い。
漫画の部この数年、AmazonのセールでKindleの本を買うことが
「えっ、これいいの?」というレベルの作品がセールになることが
漫画家さんには申し訳ないが、正直それだけで「回る」くらいのレ
今年はほぼほぼ回ってしまった。

神漫画である。
荘子の孫・荘丹を主人公に中国の春秋戦国時代を描く。
荘丹を始めとする3人のメインキャラは全員オリジナル。
どの国にも属さないこの3人を使って、「史記」に登場する人物を
めちゃくちゃ強引にまとめると、この作品は秦を悪役にした「キン
秦側では白起がめちゃくちゃ活躍する。実にカッコ良い。有名な、
キングダムで最強だった王騎は、若干小物風。叔父の王齕がメイン
秦を敵に据えた時点で、主人公たちが敗北するのは史実的に間違い
それをどう描くのか?面白くなるのか?という点が読んでいて気に
結果として、史実通りに作品は展開するのだが、
王欣太先生の巧みなシナリオ回しによって、「なるほど!」と膝を
非常に泣ける漫画なのでイチオシである。
次点は「サンキューピッチ」。
「ハイパーインフレーション」の住吉九先生の新作。今回は高校野
前作と同じく、かなり緻密な頭脳戦が繰り広げられている。
主人公側に狂人しかいないのが面白い。
おそらくそう遠くないうちにアニメ化するだろう。
この人は性癖を一切抑えないのが好きだ。
ホモ受けするタイプのショタキャラとデカい女が今回も出てくる。
デカい女監督の阿川先生は今年かなりバズっていた気がする。
面白かったことの部今年、やったことで何がハイライトだったろうかと考えてみると、
「SEKIRO配信」に尽きるのではないかと思った。
2か月くらいかけて、ちまちまとやったSEKIRO配信。
人によっては間違いなく折れるであろう初見のSEKIROをクリ
やはり配信していたからだろう。
終盤の配信は6時間、7時間と時間が伸び
「もしかしたら配信モンスター的な存在になれるかもしれん」と思
幸いにも何人か応援してくれる人たちもいて、
本当に幸せな体験だったと思う。
この場で皆さんに感謝申し上げたい。
最後の一心戦で、崖から落ちて叫んだこと、
別ルートの一心戦で、ついにクリアした時に大騒ぎしたこと。
1人でゲームしていて、ここまで騒いだのは本当に久しぶりだった

惜しむらくは、SEKIROのようなゲームが見つからないこと。
「ナイトレイン」の執行者というキャラが、SEKIROと同じ「
そもそもSEKIROのように腰を据えて戦うタイプのゲームでは
何かこれじゃない感があるというか…
(執行者自体が弱いという話ではない。熟練すれば強いと思う)
言うなれば「SEKIROゾンビ」みたいになりつつあるのである
年末にも「SEKIRO雑談」などという、僕がSEKIROをク
まぁ、MODなどもあるので
今後はそちらも検討したい。
ともあれ、それきっかけで動画作成にハマり込み、
おそらく今年は人生で一番動画を作った一年になった。
「エルデンリング」などは2週目まで全部動画にした。
再生は大して伸びなかったが、
僕としては自分で見るのがメインなので、「まあいいか」ではある
再生が伸びないことは、悔しいことは悔しいのだが、
「この動画をさらに頑張ってクオリティ高める必要、あるか?」と
なぜなら、自分にとってはすでに面白いからだ。
思えば、どの創作においても僕はこの境地に至ってしまう。
妥協点がおそらく低いのである。
すると、大した評価は得られないわけだが
その生き方を今更変えるのもなんだか違う気がしていて、
結局ボンヤリと不満、でもまぁ大部分は満足、みたいな
少し中途半端な状態で生きていくことになるのだろう。
ただ、ボチボチこの感覚についても認めなくてはならないのかもし
なぜなら、それはおそらく僕の「ヘキ」だし、それに正直でありた
なにより元気に生きていきたいからだ。
創作物の評価で一喜一憂するのはもう疲れてしまった。
いいねがどうの、チャンネル登録がどうの、
再生数が、ポイントが、ランキングが…
もうそんなものを気にして物作りしたくないのである。
僕は他人を楽しませるために創作してきたつもりは一切ない。
自分が面白いと思えるかどうか、それが全てだ。
マネタイズにも興味がない。
「だったら公開するな」と思うかもしれないが、
「公開すること」も僕が楽しむことに含まれるわけである。
なので、その心にも正直でありたいのだ。
なんというか、矛盾しているのはわかっているのだが、
その矛盾も抱え込んだ上で、これを継続したい。
まとめ途中からバッドに入ってしまった感があるが、そんなところ。
来年やりたいことは、やはりモノづくりである。
今年、アウトプット量だけなら人生一番だったかもしれない。
それこそ10年前の小説以来である。
今後も「やりたいこと」は変遷していくだろうが、一貫しているの
自分でもよく分からないが、
おそらく今後も僕は繰り返しものを作っていくのだろう。


